日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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アルゼンチン代表テベスにインテルが興味

2006/01/02(月)
 3年連続南米最優秀選手に輝いたアルゼンチン代表でコリンチャンスのカルロス・テベス(21)にイタリア・セリエAのインテルミラノが興味を示していることが2日、分かった。イタリアの有力スポーツ紙「コリエーレ・デロ・スポルト」がドイツ大会以降の新シーズン(06~07年)からの獲得を目指す、と報じている。
 2004年末にボカ・ジュニオールス(アルゼンチン)からブラジル国内の移籍金では最高額となる21億円でコリンチャンスが獲得。豊富な運動量と勝負強さで今季のブラジル全国選手権では20得点を記録し、コリンチャンスの4度目の優勝に大きく貢献したテベスは、プラカール誌が選出するベストイレブン賞のボーラ・デ・プラタ(シルバーボール)と年間MVPのボーラ・デ・オウロ(ゴールドボール)の二冠を獲得していた。
 同紙によると、1989年以来のスクデットを目指すインテルはテベスに約35億円の移籍金を用意し、ブラジル代表のアドリアーノとコンビを組ませたい意向だという。
 かつてチェルシーが獲得するとの噂も上がったテベス。ブラジル国内では「カルリート(スペイン語でカルロスちゃん)」の愛称でコリンチャンスサポーターのアイドルになっているだけに今後の動向が注目される。

プラカール誌からの2つの賞を手にするテベス


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