日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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アモローゾがサン・パウロと契約更新へ

2006/01/07(土)
 FC東京と仮契約を交わすなど動向が注目されていたサン・パウロのFWアモローゾは6日夜(日本時間7日朝)、3年間の契約延長で残留に合意したことを明らかにした。すでに代理人であるニヴァウド・バウド氏とサン・パウロ幹部との間で条件について合意しており、9日にアモローゾ本人が契約書にサインをするだけとなっている。「全てうまくいっている。引き続きサン・パウロのユニフォームを着られる喜びは大きい。サポーターにアレグリア(喜び)を与えられれば」とアモローゾは、有力ラジオ局バンデイランテスの取材に答えた。
来季も引き続きサン・パウロの主力となるアモローゾ


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昨年の国外移籍選手は878人に

2006/01/07(土)
 昨年一年間にブラジル国外から世界各国のリーグに移籍したサッカー選手が878人に上ることがブラジルサッカー連盟(CBF)の統計で分かった。CBFの移籍登録を担当するルイス・グスターヴォ氏によると2004年の857人を上回るもので、最多の移籍先となるのが言葉の問題がないポルトガルリーグの約150人。欧州各国や日本など従来の供給先に加えて、モルドバやハイチなど「サッカー後進国」への移籍も目立ってきているという。
 「このことは成功が続いているブラジルサッカー界の成果の現れだ。もし今年のW杯で優勝すれば、さらにこの傾向に拍車がかかるだろう」と同氏は言う。一方で、移籍先へ適応できないなどの理由でブラジル国内に復帰する選手は昨年487人を数えたという。




 
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