日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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元ガンバ大阪のアラウージョがクルゼイロ合流

2006/01/15(日)
 元ガンバ大阪のアラウージョは14日(日本時間14日夜)、移籍先のクルゼイロに合流した。ブラジル有数の施設で知られるベロ・オリゾンテ市内にあるトッカ・ダ・ラポーザで、クルゼイロのユニフォームに初めて身を包んだアラウージョは「このクラブから大勢の選手がセレソン(代表)、そして欧州行きを実現している。僕もセレソンを目指したい」と抱負を語った。
 家庭の事情に加え、昨年12月中旬までガンバで天皇杯を戦っていたこともあり、新規加入選手の中では一番合流が遅れたアラウージョ。「得点王にはなりたいけど、同様にまだ勝ち取ったことのない全国選手権のタイトルも欲しいんだ」。1997年から03年まで所属したゴイアスではクラブ史上最多得点記録を持ち、5度の州選手権制覇を達成しているが国内のビッグタイトルにはまだ縁がない。
 Jリーグの昨季得点王に対するクルゼイロの期待も大きく、昨年9月に獲得が決まった以降、東京ヴェルディからの約2億円のオファーもクルゼイロが拒否。03年以来二度目となる全国選手権優勝の原動力にと期待を掛けている。「クルゼイロのオファーはブラジルで最高の条件だったがそれだけが理由ではない。ここの環境は国内でも最高の一つだったことが決め手だったんだ」とアラウージョ。
 22日に開幕するミナス・ジェライス州選手権での出場はまだ未定で、アラウージョ自身も「早くコンディションを整えないと。でもいつプレーできるかについては、練習を始めないと言えないね」と語っている。
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