日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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ブラジル代表のカカーが通算300試合出場を達成

2006/01/23(月)
 ブラジル代表でACミランに所属するカカーは22日、シエナ戦でプロ通算300試合出場を達成した。自らの2得点で3対0の勝利に貢献したカカーは通算得点を103点とした。
 サン・パウロでのプロデビューは2001年1月31日のトルネイオ・リオ・サン・パウロ(リオ・サン・パウロ大会)の対ボタフォゴ戦。初戦でいきなりゴールを決め、サンパウリーノ(サン・パウロサポーター)の心を鷲づかみにしたカカーは、サン・パウロで130試合に出場、48得点を記録した。
 03年にミランに移籍後、シエナ戦までの成績は128試合、36得点。W杯02年大会では1試合に途中出場したに留まったカカーだが、現在のセレソンではパレイラが「攻守で最も重要な選手」に挙げる大黒柱に成長。攻守のバランスを口癖のように唱える「レアリスタ(現実主義者)」、パレイラが「クアルテット・マジコ(魔法の4人)」を配置できるのも守備を忘れないカカーの存在があるからこそだ。
 
 カカー全成績

 サン・パウロ   130試合   48得点
 ACミラン    129試合   38得点
 ブラジル代表    30試合    9得点
 五輪代表       9試合    7得点
 FIFA世界選抜   2試合    1得点
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