日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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アモローゾがパレルモ戦で先発へ

2006/01/25(水)
 ACミランのFWアモローゾが25日にサンシーロ競技場で行われるパレルモ戦で移籍後初先発することが確実となった。シェフチェンコやカカーら一部主力を温存することに伴う出場で、フル出場は難しいと見られる。アンチェロッテイ監督は「素晴らしい才能の持ち主であることに加え、エリア内での得点力が抜群」と賞賛、ジラルディーノと2トップに期待を寄せる。
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鹿島の新監督アウトゥオーリが抱負語る

2006/01/25(水)
 今季、鹿島アントラーズを率いるパウロ・アウトゥオーリが日本への出発を間近に控え、ガゼッタ・エスポルチーヴァの取材に答えた。27日(日本時間28日)に機上の人となるアウトゥオーリは「(世界一になった)サン・パウロと同様の仕事を続けたい。また私の哲学を新しいクラブにも持っていくつもりだ」と意気込みを語った。
 サン・パウロでのコパ・リベルタドーレス、クラブ世界選手権の両タイトルに加え、クルゼイロでも1997年にコパ・リベルタドーレスを、95年にはボタフォゴを初のブラジル全国選手権に導くなど南米のクラブレベルでは全てのタイトルを取り付くした感さえある名将は「私の前に、新しい挑戦が待っている」などと極東での采配に期待を見せた。
 試合中に自在なシステム変更を見せたり、相手に応じた選手交替を見せるその柔軟な采配は「カメレオン」とさえ称されるアウトゥオーリ。王国屈指の名将の実績と手腕は、昨年Jリーグで旋風を巻き起こした大分トリニータのシャムスカ監督をはるかに上回る。今季の鹿島から目が離せない。
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