日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

パレイラがリヴァウドの代表復帰について言及

2006/02/07(火)
 ブラジル代表のパレイラ監督は6日(日本時間7日)、ギリシャのオリンピアコスに所属するリヴァウドについて「彼はセレソンで素晴らしい結果を残している選手。チャンスがあるのはリヴァウドだけに限らない。他にもセレソンで経験を持つ選手には残されている」などと語り、W杯本大会に招集する可能性に含みを持たせた。
 ギリシャリーグで首位を走るオリンピアコスのエースとして活躍するリヴァウド自身、昨年からセレソンへの復帰に「色気」を見せている上に、リヴァウドを初めて代表に招集したのはほかならぬパレイラでもある。「1993年のグアダラハラでのメキシコ戦がデビュー戦だった。彼のゴールで1対0で勝ったんだよ」とパレイラは当時を振り返る。
 ロナウジーニョやカカーら攻撃のタレントが綺羅星のごとく並ぶ現在のセレソンだが、パレイラは「もし必要があれば、招集するよ。彼との間には何のわだかまりもないんだから」。さらに続けて「1試合に3点を取ったFWや10回のファインセーブをしたGKというだけでは私は呼ばない。大切なのは安定したパフォーマンスを見せることなんだ」と継続した実績を求めた指揮官は、リヴァウドをこう評す。「98年にはブラジルは王者になれなかったがリヴァウドは最高の出来だった。02年のペンタ(5度目の王者)でもロナウドと並んで重要な選手だったよ。5点を決めているし」。
 サブの戦力の見極めがポイントとなる3月1日のロシア戦。リヴァウドのドイツ行きが実現するならば、今月14日に招集されるロシア戦のメンバーに入ることは絶対条件となりそうだ。

スポンサーサイト


 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。