日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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フラメンゴがリヴァウド断念し、レコバの獲得希望

2006/02/09(木)
 フラメンゴの副会長であるクレーベル・レイテは8日(日本時間9日)、リヴァウドの獲得を断念することを明らかにした。ブラジルサッカー界への復帰を希望しているリヴァウドが、サン・パウロ州のクラブでのプレーを希望しているためで、フラメンゴは今後ウルグアイ代表のレコバに触手を伸ばす方針だという。クレーベルは「彼の代理人のパブロ・カサールとは良好な関係を持っている」などと手ごたえを語った。
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マテウス率いるアトレチコ・パラナエンセが首位浮上/パラナ州選手権

2006/02/09(木)
 アトレチコ・パラナエンセは8日(日本時間9日)、パラナ州選手権でグループリーグ首位のリオ・ブランコと対戦し3対2で勝利した。マテウス監督就任後、2連勝を飾ったチームは勝ち点17とし16のリオ・ブランコを抑えて首位に浮上した。
 前半17分に先制を許したアトレチコ・パラナエンセだが、2分後にはダゴベルトの突破からすかさず同点に。3対2での勝利にも関わらずドイツ人指揮官は「前節より攻撃的に戦えた。5、6点は奪うチャンスがあったがまだまだチームに求めるものはある」と語った。



アラウージョが負傷退場/クルゼイロは2対0で勝利

2006/02/09(木)
 クルゼイロのFWアラウージョは8日(日本時間9日)に行われたミナス・ジェイラス州選手権のヴィラ・ノヴァ戦に出場したが、右ひざの負傷で途中退場した。チームはアラウージョに替わったジエゴの得点などで2対0でクルゼイロが勝利した。9日に改めてクラブ医師らから検査を受けることになった。


 
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