日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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不動の右SBカフー、本大会危うし

2006/02/12(日)
 ブラジル代表の主将、カフーが所属するACミランでの練習中に負った負傷のため、手術を受ける可能性があることが12日分かった。ミラン側は詳細を明らかにしていないが、ブラジルの大手スポーツサイト「テーラ」によると、左ひざの半月版に重症を負っていると見られ、近日中に行われる再検査の結果を待って手術に踏み切るという。
 1994年大会以降、3大会連続決勝でプレーするという世界でただ一人の記録を持つカフー。2大会連続主将として乗り込むドイツで優勝を勝ち取れば、唯一ペレだけが記録している本大会3度の優勝という偉業を達成するだけに、本来なら手術による長期離脱は避けたいところだった。
 ミランのチームドクターによると半月版の負傷は重いということだが、負傷箇所が半月版だけにとどまれば1ヶ月程度で復帰は可能だという。一方、半月版だけでなく靭帯なども損傷していた場合には、今季リーグ戦は絶望。すなわち本大会も非常に厳しい情勢となる。
 昨年、リカルド・オリヴェイラとエドゥーの手術を担当したセレソンのチームドクター、ジョゼ・ルイス・ルンコがカフーの執刀に当たると見られるが、パレイラの懸念する守備陣にまた一つ、頭痛の種が持ち上がった。
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セレソンの出場記録を更新し続ける「鉄人」カフー。長期離脱だけは避けたいところだが。
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テベスがクラッシコ前に髪型を一新

2006/02/12(日)
 コリンチャンスのFWテベスが11日(日本時間12日)、新しい髪形でクラブの練習場パルケ・サン・ジョルジに姿を現し、注目を集めた。12日に行われるサン・パウロ州選手権ではサントスと顔を合わせるコリンチャンス。ウイルス性の風邪で一日、入院したテベスもすっかり回復した様子で、クラッシコ(伝統の一戦)に挑む。
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