日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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二人のロナウドが本大会で輝く/ポルトガル代表のフィーゴが語る

2006/02/18(土)
 「ロナウドス(二人のロナウド)がW杯で輝く」。ポルトガル代表のフィーゴはこのほど、母国メディアの「RECORD」の取材に答え、ドイツ大会で活躍する選手としてロナウドとロナウジーニョの両ブラジル人とメッシー(アルゼンチン代表)、クリスティアーノ・ロナウドの4人の名を挙げた。
 「ロナウドは大きな大会でこそ活躍する。そしてロナウジーニョも大会の注目選手となるだろう。何故なら、今、キャリアでも最高の瞬間にいるからだ」とフィーゴは言う。また、自らのスタイルに近いと賞賛するメッシーについては「現在のサッカー界では僕と同じような性質の選手に出会うのは簡単じゃない。彼が僕に似ていることに幸せを感じている」。一方、同国の後輩であるクリスティアーノ・ロナウドにも「彼もW杯で輝くだろう。非常にいい選手だから」と賛辞を贈った。

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ブラジルサッカー連盟がニュージーランドとの親善試合を追加

2006/02/18(土)
 ブラジルサッカー連盟は、W杯ドイツ大会に向けた最後の親善試合がニュージーランドになると発表した。3月1日に行われるロシア戦を最後に大会入りする予定だったが、パレイラ監督が大会直前に最終調整を兼ねた試合を希望していた。グループリーグ緒戦のクロアチア戦の9日前に当たる6月9日にスイスのジュネーブで、ニュージーランドと対戦する。
 あくまでも調整具合を見るための試合だけに、当初から「トップレベルの国と対戦する必要はない」と語っていたパレイラ。ニュージーランドはグループリーグ第2戦で当たるオーストラリアを想定したものになるという。「オーストラリアに似たチームだけに、いい機会になる。開幕直前に、強豪国と対戦することに興味はないよ」。
 主力の大半が、所属する各国リーグやチャンピオンズリーグで疲弊しきった状態で代表に合流するブラジル。ニュージーランドとの対戦は、体調や組み合わせを確認する貴重な場となりそうだ。



カフーが1ヶ月で戦線復帰目指す/リオ市内の病院を退院

2006/02/18(土)
 左ひざの手術に成功したブラジル代表のカフーは17日(日本時間18日)、リオ・デ・ジャネイロ市内の病院を退院した。松葉杖なしで病院を後にしたカナリア軍団の主将は「W杯ではいい状態でいられる。というのも他の仲間よりも少ない試合しかせずに挑めるから」と語った。
 20日以降、サン・パウロ市内でリハビリを開始し、約1ヶ月でACミランの試合に復帰する予定だ。
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妻の出迎えを受けて退院したカフー。手術の成功に表情も明るい。


 
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