日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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リオの名門フルミネンセがW杯後にパレイラにオファーか

2006/02/24(金)
 フルミネンセは23日、W杯ドイツ大会後にブラジル代表のパレイラ監督を迎えたい、との意向を示した。ロベルト・オルカデス会長が「ラジオ・ブラジル」局の取材に答えたもので、監督を支えるテクニカル・コーディネーターの形を取りたいという。
 フラメンゴやヴァスコ・ダ・ガマ、ボタフォゴと並ぶリオ・デ・ジャネイロ市の「ビッグ4」として知られるフルミネンセ。数々のクラッキ(名手)を生んだリオ屈指の名門だが、近年は全国的な栄冠から見放されている。1984、99年にはパレイラが指揮した経験もあり、クラブとの関係は良好でオルカデス会長は「サポーターも私も彼を友人だと思っている」。
 さらに国際的な知名度を上げたいというクラブだが、現段階では同会長個人の希望だと前置きした上で「個人的に話を聞いたところではW杯でセレソンを率いるのは今回で最後と聞いている。ただ、まだ彼には何の話もしていない」という。

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