日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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サン・パウロとインテルがグループリーグで首位キープ/リベルタドーレス杯

2006/03/09(木)
 サン・パウロは8日夜(日本時間9日朝)、リベルタドーレス杯のグループリーグでチェンシアーノ(ペルー)と対戦し、4対1で快勝、勝ち点を6として首位に立った。
 ホームのモルンビー競技場で行われる同大会では1987年以来、過去29試合負けがないサン・パウロ。約3万人のサン・パウリーノ(サン・パウロサポーター)の声援の後押しを受け、攻勢に出る前年王者は前半2分にFKをファヴォンが叩き込み先制すると、同20分にはアレックス・ジアスが追加点。前半に1点は返されたが、後半21分にも「カレッカ2世」の呼び声高いチアゴが、同31分にはソウザがそれぞれゴールを奪い、チェンシアーノを圧倒した。
 一方、同じくブラジル代表として同杯に出場しているインテルナシオナウも敵地でメキシコのプーマスと対戦。エースでブラジル代表経験を持つFWフェルナンドンのゴールなどで2対1で逆転勝ちし、グループ6の首位をキープした。
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