日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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アラウージョが右膝の手術へ/11日にベロ・オリゾンテ市内で

2006/03/11(土)
 選手生命賭け、アラウージョが手術へ――。クルゼイロのFWアラウージョが11日午前9時(日本時間同日午後9時)、ベロ・オリゾンテ市内で負傷した右膝の手術を受ける。10日にクルゼイロが明らかにしたもので、復帰までには6ヶ月から8ヶ月が見込まれている。
 2月8日のミナス・ジェライス州選手権で負傷を負ったアラウージョ。当初から復帰までには半年以上を要すると見られていたが、7日に行われた再検査の結果、前十字靭帯と半月板の手術が必要と判明。同市内のマテール・デイ病院で行われる。
 「手術をしない可能性に賭ける」と以前から話していたアラウージョは再検査の結果にもめげず、クルゼイレンセ(クルゼイロサポーター)にメッセージ。主語には同格表現が付き物のポルトガル語だけに、「ガンバ大阪でJリーグ得点王」のフレーズで紹介されるアラウージョは「これまでの人生でもあった試練と同様、厳しい状況だとは思っている。でも、また乗り越えないとね」と現状を認識。一方で前向きさを忘れず、こう語る。「言われているより早く復帰するために頑張る。全ては神様の思し召しだし、僕は落ち着いているよ。クルゼイロに僕の歴史を刻んでみせる」。
 期待のエースを早々に失ったクルゼイレンセはもちろんのこと、クラブに悲願の初タイトルをもたらしたガンバ大阪サポーターもアラウージョの早期回復を祈っている。幸いにもクルゼイロはサン・パウロやアトレチコ・パラナエンセと並びブラジル国内でも運営、設備ともに欧州のトップクラブに負けない環境を誇っている。医療体制のバックアップも万全だけに、アラウージョも以前のフォームを取り戻す可能性は濃厚だ。
 日本時間11日午後9時。ガンバ大阪サポーターだけでなく、美しいサッカーを愛する数多くの日本人が祈りを捧げるはずだ。
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松葉杖姿が痛々しいアラウージョ。「僕は大丈夫だ」。本人はいたって前向きだ。
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コメント

祈り

大きな試練かも知れないけどそれを乗り越えて!

あなたならきっとできるはず!
  1. 2006/03/12(日) 20:22:03 |
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明日はダービー

いよいよ明日はダービー。天気予報は曇時々雨か。(最新)気合を入れないと!と思っているのに体調が悪くなってきた。カゼなのか。今日はさっさと寝て、明日吉牛で豚丼たべていこっと。アラウージョの右ひざ手術が今日(11日)の日本時間午後9時から行われるようです(日
  1. 2006/03/11(土) 20:27:09 |
  2. vapor trail
 
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