日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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アルゼンチン代表でコリンチャンスMFのマスチェラーノが語った目標

2006/01/08(日)
 昨シーズン、ブラジル国内で最も注目を集めたアルゼンチン人選手、カルロス・テベス。国内で最も熱狂的として知られるコリンチアーノ(コリンチャンスサポーター)のアイドルとなったテベスの活躍を羨望のまなざしで見つめ続けたもう一人のアルゼンチン人がいた。アルゼンチン代表ではむしろテベスを上回る実績を残しつつあったハビエル・マスチェラーノである。昨シーズン途中、リーベル・プレートからコリンチャンスに移籍した期待のボランチだが負傷のため、ブラジル全国選手権ではわずか8試合に出場したのみ。手術とリハビリのため4ヶ月以上もボールから遠ざかる毎日を送っている。
 このほど母国の有力スポーツ紙「オレ」の取材に答えたマスチェラーノは「コリンチャンスでコパ・リベルタドーレスを制覇したい」と今年の抱負を語った上でW杯本大会についても言及。「代表に呼ばれるためにもコリンチャンスで成功したい。W杯は3年前から目標にしているものだが、その前にまずクラブが僕と契約したことが間違いではなかったことを示したい」。当面はコリンチャンスでの早期復帰を目標にすると語った。
 右足の亀裂骨折の回復ぶりについて、コリンチャンスのチームドクターであるパウロ・デ・ファリア氏は2月15日に敵地コロンビアで予定されるコパ・リベルタドーレスの対デポルテイーボ・カリ戦が復帰初戦になる可能性があるとしている。
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