日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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マスチェラーノをアルゼンチン代表に/マラドーナ氏がペッケルマン監督に懇願

2006/03/14(火)
 元アルゼンチン代表のディエゴ・マラドーナ氏は13日、アルゼンチン代表のペッケルマン監督にマスチェラーノ(コリンチャンス)を招集するよう懇願した。
 昨年8月に負った負傷が癒え、3月に入ってからコリンチャンスでの試合に復帰したばかりのマスチェラーノ。12日にあったサン・パウロ州選手権でのサン・パウロとのクラッシコでは完全復帰には至らないが、持ち前の激しいプレーと闘志を見せた。「ペッケルマンの仕事については敬意を払っている。でももし、本大会で失敗するようなことがあれば、首を切られるのは彼なんだから」と語るマラドーナ氏は「マスチェラーノが相手からゴールする姿やFWにパスを出すところを見たいんだよ」と若きボランチを推薦する。
 怪我さえなければレギュラー当確だったマスチェラーノが、コリンチャンスでいかなる回復ぶりを見せるのかがポイントとなりそうだ。
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ようやくピッチに戻ってきたマスチェラーノ。コリンチャンスでの活躍がドイツ大会につながる
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