日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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アトレチコ・パラナエンセのマテウス監督が辞任へ

2006/03/18(土)
 アトレチコ・パラナエンセのドイツ人監督ローター・マテウスが辞任することが18日、分かった。家庭の事情を理由に現在、ブラジルを離れているマテウスがドイツ紙の「Bild」に語ったもので、すでにクラブ側には伝えているという。ブラジルサッカー史上初となるドイツ人監督の挑戦はわずか46日で終わりを告げた。
 ハンガリーのブタペストに居を構える家族と離れ、単身赴任でクラブのあるクリチーバに在住していたマテウスだが「子供たちも私の不在を寂しがっている。飛行機で24時間を必要とする距離だけに、簡単に会うわけにはいかない。私は家族といることを選んだ」。
 すでに後任探しに着手しているアトレチコ・パラナエンセだが、開催中のパラナ州選手権でのマテウスの戦歴は8試合で6勝2分と無敗。4月に開催する全国選手権での采配に注目が集まっていただけに、残念な途中辞任となった。
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