日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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2人の元Jリーガーに歓喜の帰国後初タイトル迫る/サン・パウロ州選手権でサントス首位

2006/03/20(月)
 22年ぶりの栄冠近づく――サントスは19日(日本時間20日)、サン・パウロ州選手権でイトゥアーノと対戦し、2対0で勝利、単独首位をキープした。サントスが勝ち点を34に伸ばしたのに対し、勝ち点30のサン・パウロはノロエステに破れ3位に後退。一方、パウメイラスが勝って勝ち点32とし、優勝戦線に踏みとどまった。
 1984年以来の州選手権タイトルが現実味を帯びてきたサントスだが、残る4節を残すのみ。4月1日のサン・パウロとのクラッシコが最大の関門となりそうだ。一方、2位で絶対に負けられないパウメイラスだがコリンチャンスとの対戦を残す上に、残る相手も曲者ばかりで後がない。
 元セレッソ大阪のファビーニョと元柏レイソルのレイナウドの2人のJリーガーを擁するサントス。帰国後初のタイトルがそこまで迫っている。
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