日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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アモローゾが一転、ACミラン入りの可能性も

2006/01/11(水)
 先日サン・パウロとの契約延長で合意したはずのFWアモローゾが一転して、ACミラン(イタリア)入りする可能性が浮上してきた。数日前からイタリア紙が、退団したヴィエリに代わってミランがアモローゾの獲得を検討していると報道。10日にミランのベルルスコーニ氏が所有する「TGCOM(http://www.tgcom.mediaset.it/)」が「ヴィエリの代わりとなるのはアモローゾ。元パルマとウディネーゼの彼は近く1年半の契約を結ぶ」との記事を掲載したことから一気に信憑性が高まった。また、アモローゾが参加予定だった10日の今季初練習に欠席したこともミラン行きの噂に拍車をかけている。
 9日には代理人のニヴァウド・バウド氏がミランとの接触を否定したばかりだが、ミランがアモローゾに出したオファーは1年半で120万ユーロと実にサン・パウロでの3年間のギャラに匹敵する。
 FC東京との仮契約に始まり、未だに結論を見ないアモローゾの移籍騒動。カカーやカフーらすでに4人のブラジル人を擁するミランに「5人目の男」がやってくる可能性は決して低くない。
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