日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

アモローゾがACミラン入りへ

2006/01/12(木)
 契約問題が長引いていたサン・パウロのアモローゾがACミラン(イタリア)入りすることが11日(日本時間12日)、ほぼ確実となった。この日午後、サン・パウロのグアルーリョス空港からイタリアへと向かったアモローゾはミランとの契約に合意するものと見られ、契約期間は1年半で140万ユーロを受け取ると見られる。
 9日のチーム始動日に姿を見せなかったことから、ミラン入りが濃厚と見られていたアモローゾ。10日には代理人のニヴァウド・バウド氏がサン・パウロ側に「アモローゾは結論を出すまでにあと7日を必要とする」などと文書で通告していたが、アモローゾ自身がイタリアに足を運んだことで契約は確実だ。すでにサン・パウロのマルセロ・ゴウヴェア会長も「彼はすでにサン・パウロに興味がない。アモローゾは素晴らしい選手だが代理人(バウド氏)は嘘つきだ。サン・パウロは海外のクラブにオファーで対抗するつもりはない)と語った。
sp_amoroso_bola_na_mao.jpg

スポンサーサイト



  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://futebolbrasileiro.blog43.fc2.com/tb.php/16-26881fc3

ヴィエリ移籍の被害を被ったのは日本の某チーム。

アモローゾがミランに移籍おお、ヴェルディにいたアモローゾが、この前のトヨタカップでサンパウロのエースとして凱旋したアモローゾがグランデ・ミランに移籍!シェフチェンコ、ジラルディーノ、インザーギの次といったポジションにヴィエリ同様我慢できるのかといった問題
  1. 2006/01/12(木) 22:54:06 |
  2. 2006年もからっきし。
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。