日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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新しいクラブにとけ込み始めたアラウージョ

2006/01/18(水)
 「次第に他の選手にも慣れ始めているし、親しみを感じてきたよ」。16日にクルゼイロに合流したアラウージョは2003年シーズン以来となるブラジルサッカーへの再適応に自信を見せた。グスマン監督や一足先にクルゼイロしていたジウ(元東京ヴェルディ)らから抱擁したり、肩を叩き合ったりするブラジルならではの歓迎を受けたアラウージョは「本当にいいグループで、みな気さくなんだ。日本ではこれが欠けていた。あっちはもっと皆ドライだからね」。
 12月中旬までガンバ大阪で天皇杯を戦っていたこともあり、オフ明けのアラウージョのコンディションの良さは上々。ポジション争いをすることになるFWのアレクサンドロは「直前まで休暇を取っていた割には、彼はよい動きをしている。落さないといけない脂肪が全然ないから、僕らは彼をからかったぐらいさ」と賞賛。今季コンビを組む可能性が濃厚なジウも「すぐに彼は自分の家にいるような感じでここに馴染めるよ、僕がそうであるようにね。彼みたいに経験豊富な選手はあっという間にチームに適応できるはずさ」と話す。
22日に開幕するミナス・ジェライス州選手権でも優勝候補最右翼のクルゼイロ。Jリーグ得点王の実力が「王国」で試される日は近い。
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