日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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元ブラジル代表のレオナルド氏がパレイラのシステムを支持

2006/01/22(日)
 1994年のW杯アメリカ大会の優勝メンバーで現在ACミランのフロントにいるレオナルド氏は21日、ブラジル最大の放送局「グローボ」の番組で「ロビーニョはまだセレソン(代表)のレギュラーには早い」と話した。
 エクサ(6度目)を合言葉に本大会に向け盛り上がりを見せるブラジル。「王国」ではペレやトスタン、リヴェリーノら前線に5人の天才を擁した70年のセレソンが史上最強ということで一致しているが、今回の代表は70年セレソンを上回るのでは、という期待が高まっている。このため、パレイラ監督が採るロナウジーニョら「クアルテット・マジコ(魔法の4人)」でなく、さらにロビーニョを加えた「クィンテット・マジコ(魔法の五重奏)」を求める声もしばしば聞かれる。
 4人か5人か--サポーターだけでなく、評論家やメディアなどを巻き込んだ論争となりつつあるこの問題についてレオナルド氏は「ロビーニョは試合の流れを変えることができる選手。今の代表のシステムを考えれば、チームが難しい状況の時に彼を投入したほうがいいと思う」とパレイラ監督が主張するロナウジーニョ、カカー、アドリアーノ、ロナウドの組み合わせを支持。あくまでも攻守のバランスを保つことの重要さを訴えた。
 また同氏は本大会で気をつけなければいけない事柄として「下馬評の高さ」を挙げ、「まあ、それはきちんと配慮されるだろうが、多くのチームにとってブラジルに勝つことは独特の達成感になるだろうからね。でもブラジルが優勝の最右翼、続いて地元で2度目の優勝の可能性を持つドイツが続く」と分析した。
 全人口の1億7千万人が代表監督とさえ言われるブラジル。本大会まで「クアルテットかクィンテットか」の論争は続く。
20030402leonardo_milanaa.jpg

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コメント

こんなブログがあったんですね!?自分はブラジルサッカーに興味がありますが、なかなかマスメディアでは取り扱われません。このブログはそのようなことを知る大事なところです。頑張って更新お願いします(^人^)(´▽`*;)
  1. 2006/01/22(日) 18:46:53 |
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  3. くまたろー #ZMnQA7pQ
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