日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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サン・パウロのGKロジェーリオが復帰目前に

2006/02/03(金)
 昨年の世界クラブ選手権で優勝したサン・パウロのGKで主将のロジェーリオ・セニが2日(日本時間3日)、左ひざの手術後初めてボールを使った練習に取り組んだ。
 MVPに輝いた12月の同選手権以降、プレーしていないロジェーリオは今年1月に左ひざを内視鏡による手術を受けていた。主将としての精神的な重みはもちろん、ブラジル国内では「ゴレイロ・アルチリェイロ(GKストライカーの意))と呼ばれ、チームの貴重な得点源としても期待されるロジェーリオだけに誰もが早期復活を待ちわびる。2日にサン・パウロの練習グラウンドで控えの若手GKとボールを蹴ったロジェーリオだが、痛みはなかったという。5日(日本時間6日)にはサン・パウロ州選手権で首位を走るパウメイラスとのクラッシコ(伝統の一戦)が控えるが、チームドクターは復帰の可能性については口を閉ざした。
20060203175004.jpg

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