日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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マテウスがブラジルでの監督初勝利

2006/02/06(月)
 マテウスがブラジルで白星デビュー飾る――アトレチコ・パラナエンセは5日(日本時間6日)、パラナ州選手権でガロ・マリンガーと対戦し1対0で勝利し、就任後初めての試合となるマテウス監督に白星を贈った。
 元アテネ五輪南米予選代表のダゴベルトのゴールで緒戦を飾ったマテウスは試合後「私は常々、サポーターが力づけてくれることを知っている。彼らに心から感謝したい」とホームに詰め掛けたサポーターに感謝。試合前、アレーナ・ダ・バイシャーダ競技場にはドイツの国旗を模したモザイクがサポーターによって示されるなど指揮官は熱狂的に迎えられたことからも期待の大きさが伺える。サポーターの期待を知ってか、マテウスは「ここから先は練習方法も異なったものにする。まだまだ改善しないといけない点があるからだ」と表情を引き締めた。
 この日の勝利で、アトレチコ・パラナエンセはグループAで首位を走るリオ・ブランコに勝ち点2差の14で2位に浮上。ブラジル最大の放送局グローボが実施するアンケートでも「ブラジルで成功する」が79%、と「失敗しすぐにクラブを去る」の21%を上回った。
 ただ、強敵が少ないパラナ州選手権での好成績は、4月に開幕するブラジル全国選手権での参考にはならない。あくまでもマテウスの手腕が試されるのはサン・パウロやサントス、コリンチャンスなど全国的なビッグクラブとの対戦が待つ全国選手権となる。
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スタジアムにドイツの国旗も出現した
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