日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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サン・パウロがクラッシコでパウメイラスに快勝/サン・パウロ州選手権

2006/02/06(月)
 アモローゾやグラフィッチら主力FWの流出に苦しむサン・パウロは5日(日本時間6日)、サン・パウロ州選手権で首位を走るパウメイラスと対戦し4対2で快勝、一試合試合数は少ないが勝ち点10とし8位に浮上した。今季初の黒星を喫したパウメイラスは今季台風の目となっているノロエステに首位を明け渡した。
 急遽獲得したアレックス・ジアスのデビュー戦となったこの試合、サン・パウロのホームであるモルンビー競技場は今季の州選手権で最多となる30960人のサポーターを集めた。前半終了間際の44分にダニーロのゴールで先制したサン・パウロは、後半23、33分に新鋭チアゴの連続ゴールでパウメイラスを突き放す。ともにサン・パウロ市に本拠を置く上、クラッシコとあって負けられないパウメイラスもエジムンド(元東京ヴェルディ)のゴールなどで1点差に詰め寄るが、後半ロスタイムに昨年の世界クラブ選手権でリヴァプールから決勝ゴールを奪ったミネイロがダメ押しの一点を奪い、勝負を決めた。
 首位は勝ち点16で弱小のノロエステが、2位には勝ち点15のコリンチャンスが浮上。パウメイラスは3位に転落し、一試合少ないサン・パウロは勝ち点10で8位となった。
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先制点を奪って喜ぶダニーロ
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