日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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ロナウドとロビーニョがキャリア最大の屈辱受ける/スペイン国王杯

2006/02/10(金)
 8日のコパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝第一戦でサラゴサに6対1で大敗したレアル・マドリー。ブラジルが誇る2人のクラッキ(名手)がキャリア最大の屈辱にまみれている。ブラジル代表不動の背番号9、ロナウドと「レイ・ダス・ペダラーダス(跨ぎフェイントの王様)」ロビーニョである。
 ロナウドが所属するチームが6失点を喫したのはただ一度。1998年12月16日に行われインテルミラノ対イタリア代表の一戦で6対2で敗れている。
 一方、今季レアルに移籍したロビーニョは自らの大活躍でブラジル時代にもゴレアーダ(ゴールラッシュ)をたびたび演出したが、逆の立場に立たされることはまれだった。2002年にサントスでデビュー以来、4点差をつけられての敗北は一度もなかった。
 「少なくとも1つはタイトルを取りたい」。試合の数日前にこう語ったロビーニョだが決勝進出は極めて難しい状況となった。
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