日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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史上最高のデザイン?/ナイキがブラジル代表の新ユニフォーム発表

2006/02/14(火)
 ブラジル代表のオフィシャルサプライヤーを務めるナイキは13日(日本時間13日夜)、W杯ドイツ大会に向けた新しいユニフォームを発表した。1970年のメキシコ大会で用いられたシンプルなデザインを基調としたもので、3月1日に予定されるロシアとの親善試合から用いられる。
 リオ・デ・ジャネイロ市内で行われたプレゼンテーションにはリカルド・テイシェイラCBF会長やパレイラ監督、テクニカルコーディネーターのザガロらCBF関係者だけでなくジュニオール氏やドゥンガ氏らも姿を見せた。「個人的には、今まで目にしたセレソンのユニフォームの中で最も美しいね。凄くシンプルだけど、黄色が強く、そして美しくあしらわれている。これぞセレソンという感じだな」とパレイラ監督もご満悦。ナイキの広報担当者によると、このデザインの担当者はブラジル社会の文化的背景をユニフォームに取りこみたいとサンバチームや教会、美術館などを研究したという。
 ブラジル国内では最強の誉れ高い、70年大会のセレソンを上回る可能性を持つ2006年のカナリア軍団。ドイツで圧倒的に優勝を飾れば、このユニフォームも永遠に国民の脳裏に焼き付けられることになる。
bra_camisa_nova.jpg

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