日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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元ジュビロ磐田のドゥンガ氏がセレソンをサポートか

2006/02/14(火)
 元ブラジル代表の主将でジュビロ磐田にも所属したドゥンガ氏が、W杯ドイツ大会でセレソンをサポートする可能性が出てきた。パレイラ監督を支える技術部の一員として対戦相手の分析などを担当するもので、ドゥンガ氏以外にリオ・デ・ジャネイロ州選手権で古豪のアメリカを準優勝に導いたジョルジーニョ監督(元鹿島アントラーズ)など5人の名前が挙がっている。
 現在、技術部で戦術的な分析を担当するジャイロ・レアルをサポートする役割でパレイラは「ジャイロ以外にもう一人を選ぶのは間違いない。ただ、人選はまだだよ」と語る。ドゥンガ氏については数日前から、候補の一人としてブラジルメディアが報じていた。13日に行われたナイキの新ユニフォームのプレゼンテーション後、かつての「鬼軍曹」は「それは一つの貢献のあり方だろうね。でも今のところ接触はないよ」とやんわり否定。ただ、1994年のアメリカ大会ではパレイラ・ザガロ体制下で主将(本来はライーだったが、試合ではキャプテンマークをつけた)を務めたドゥンガ氏に対する信頼は厚い上に、日本代表も知り尽くすとあっては、技術部入りの可能性は濃厚だ。
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パレイラ、ザガロからの信頼も厚いドゥンガ氏。仮にスタッフ入りが実現すれば、日本代表は「丸裸」になる。
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