日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ブラジルサッカー連盟がニュージーランドとの親善試合を追加

2006/02/18(土)
 ブラジルサッカー連盟は、W杯ドイツ大会に向けた最後の親善試合がニュージーランドになると発表した。3月1日に行われるロシア戦を最後に大会入りする予定だったが、パレイラ監督が大会直前に最終調整を兼ねた試合を希望していた。グループリーグ緒戦のクロアチア戦の9日前に当たる6月9日にスイスのジュネーブで、ニュージーランドと対戦する。
 あくまでも調整具合を見るための試合だけに、当初から「トップレベルの国と対戦する必要はない」と語っていたパレイラ。ニュージーランドはグループリーグ第2戦で当たるオーストラリアを想定したものになるという。「オーストラリアに似たチームだけに、いい機会になる。開幕直前に、強豪国と対戦することに興味はないよ」。
 主力の大半が、所属する各国リーグやチャンピオンズリーグで疲弊しきった状態で代表に合流するブラジル。ニュージーランドとの対戦は、体調や組み合わせを確認する貴重な場となりそうだ。
スポンサーサイト



  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://futebolbrasileiro.blog43.fc2.com/tb.php/77-a6e59981
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。