日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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サン・パウロのGKロジェーリオが約1年ぶりの代表復帰/3月のロシア戦で

2006/02/23(木)
 ブラジルサッカー連盟は22日、来月1日に予定するロシアとの親善試合に向けGKのロジェーリオ・セニ(サン・パウロ)とゴメス(PSVアイントホーフェン)の2人を追加招集した。負傷したジダとジュリオ・セザールの二人に代わるもので、ロジェーリオは昨年4月のグァテマラ戦以来の代表入り。
 2002年の優勝メンバーでもあり、昨年はクラブ世界選手権やリベルタドーレス杯など主要大会の優勝に貢献したロジェーリオ。国内最高といわれるセットプレーのキックだけでなく、かつて課題といわれたセービングの安定感も国内随一だけに世論からはロジェーリオにチャンスを与えないパレイラ監督に疑問の声が上がっていた。
 「もうW杯に行くチャンスはないだろう」。ロジェーリオ自身あきらめていたセレソン復帰だったが、ジダらの負傷でまさかの機会が巡ってきた。すでにパレイラはロシア戦での先発について「セレソンでより経験を持つのはゴメスよりロジェーリオ。彼がプレーすることになるだろう」と明言。しかし、全盛期のジーコ(日本代表監督)さえ上回ると言われるそのFKを持つロジェーリオだが、ドイツ行きはあくまで他力本願だ。
 ベテラン2人と若手の3人でGK陣を構成すると言いつづけているパレイラだけに、負傷離脱中のジダとマルコス(パウメイラス)のいずれかが、本大会でプレーできない場合に限られる。 
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「ロシア戦の出来が本大会につながるわけではないよ」。あくまでも冷静なロジェーリオ。セレソンではまだFKのゴールがないだけに、チャンスがあれば狙いたいところだが。
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