日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

安易な前評判にザガロが警笛/クロアチアの勝利を賞賛

2006/03/04(土)
 ブラジル代表のテクニカルコーディネーターを務めるザガロは3日、本大会グループリーグで対戦するクロアチアとアルゼンチンの親善試合について言及した。「クロアチアの勝利は我々にとってもよいことだ。誰しもがブラジルは楽なグループに入った、と口にするが我々の下馬評の高さに警笛を鳴らしてくれた」。戦術面もさることながら、選手のモチベーションを高めることに長けたザガロだけに、安易な前評判を打ち消して、選手たちを引き締めることに力を注ぐことになりそうだ。
 選手として1958、62年の連覇に貢献、70年には史上最強のセレソンを監督として率い、さらには94年の優勝にもテクニカルコーディネーターとして関わったザガロ。その栄光だけでなく98年には決勝でフランスに完敗を喫した経験を持つだけに、本大会で勝ち抜く喜びと怖さの両面を知り尽くしている。優勝候補の一角で、ブラジルに匹敵するタレントを誇るアルゼンチンを破ったクロアチアはもちろんのこと、オーストラリアや日本も決して侮れないことを知るザガロは「ワールドカップで甘い試合なんてないんだ」とキッパリ言い切った。

スポンサーサイト



  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://futebolbrasileiro.blog43.fc2.com/tb.php/96-1c1c6466
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。