日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

スポンサーサイト

--/--/--(--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。



  1. --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

スーペル(超)クラッシコ制しサントスが単独首位に/サン・パウロ州選手権

2006/03/06(月)
 サントスは5日(日本時間6日早朝)、サン・パウロ州選手権でパウメイラスと対戦し1対0で勝利、首位に立った。1試合少ない段階ながら、勝ち点差1で2位に付けていたパウメイラスを破ったサントスは優勝争いで貴重な勝利を手にした。
 サントスを率いるルシェンブルゴ、パウメイラスを指揮するレオン(元ヴィッセル神戸)ともに対戦相手の監督だったこともあり、因縁の対決としてクローズアップされたクラッシコ。サントスの本拠地であるヴィラ・ベルミロ競技場には満員の約2万人近いサポーターが詰め掛けた。
 港町特有の蒸し暑さで午後4時のキックオフながら気温は40度近くに上昇したこの一戦。国内で最もレベルの高いサン・パウロ州選手権の「頂上対決」だけに、好ゲームが繰り広げられた。サントスは相手GKのセルジオの好セーブに加え、3本のシュートがバーなどに当たる不運もあり、ゴールを割れないが後半40分、レオ・リマがPKを決め、辛くも逃げ切った。
 サン・パウロ州ビッグ4が近年まれに見る優勝争いを繰り広げる今年の州選手権。現状ではサントスが一歩抜け出た感さえあるが、まだまだ予断は許さない。

 上位の成績は以下の通り。

          勝ち点  試合数  勝ち  負け  分け 
1位 サントス    31   13  10   2   1
2位 サン・パウロ  26   13   8   2   3
3位 パウメイラス  26   12   8   2   2
4位 コリンチャンス 25   13   8   1   4
5位 ノロエステ   25   13   8   1   4
0,,4892915,00.jpg

貴重なゴールを決めたレオ・リマを祝福する元柏レイソルのレイナウド。
スポンサーサイト



  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://futebolbrasileiro.blog43.fc2.com/tb.php/99-fa23daff
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。