日刊伯剌西爾蹴球新聞
いつの時代も数多くのクラッキ(名手)を生み出してきたブラジル。常にサッカーシーンの中心に位置し続ける「王国」について、ポルトガル語に堪能なスポーツ記者が取材や独自の情報源を基に記事を執筆、配信する。

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ブラジル勢がリベルタドーレス杯で好発進

2006/02/16(木)
 コリンチャンスとゴイアスが白星スタート――。南米で最も権威あるリベルタドーレス杯のグループリーグが始まった。14日(日本時間15日)、グループ3のゴイアスはチリのサンティアゴでウニオン・エスパニョーラと対戦し、2対0で快勝、昨年のブラジル全国選手権王者のコリンチャンスもアウエーでデポルティーボ・カリを1対0で下した。一方、アスンシオンでセロ・ポルテーニョ(パラグアイ)と顔を合わせたパウメイラスはスコアレスドローで勝ち点1を得たにとどまった。
 2年連続、4度目の優勝を目指すサン・パウロは3月2日、インテルナシオナウは2月16日(日本時間17日)にそれぞれ緒戦を迎える。



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